前愛媛県知事こそ天下り官僚

 加戸 守行(かと もりゆき、1934年9月18日 - )

 日本の政治家。

 元愛媛県知事(第14〜16代)

 元文部官僚(リクルート事件での連座で辞職後、

 【 日本芸術文化振興会理事長 】 、 【 日本音楽著作権協会JASRAC)理事長 】 などを歴任

 「美しい日本の憲法をつくる愛媛県民の会」実行委員長

 日本会議愛媛県支部相談役

 天下り先ではかなりの荒稼ぎをしたもよう。

 JASRAC理事長してた時の年収は、3565万円だった。

 (日本道路公団総裁(2614万円)や日本中央競馬会理事長(3000万円)を凌ぐ)

 3年間で一億円以上の報酬を得ていたと云われている。

 ほかの公益法人に比べるとベラボウに高い。

 「加戸守行 の 怪しい経歴」 まとめ

http://ngtcsfksmgsk.hatenadiary.jp/entry/%E5%8A%A0%E6%88%B8%E5%AE%88%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E7%89%A9%E5%83%8F

 

 なんか、愛媛県知事になった選挙も、かなりヤバイ経緯ですね。

 県知事選挙の投票日が1月3日とか、正気じゃないわ。

文科省、再就職の自粛期間終了 組織的「天下り」問題

(朝日新聞デジタル - 08月01日 15:47)