本日の仕入れ丸ごと一匹!!

西武池袋線武蔵藤沢より徒歩4分。毎日来ても飽きないお店鮨Dining朋やです。

本日、マンボウ丸ごと一匹入荷いたしました!!

あらカワイイキュート

WEB担当、すっとぼけてますんで、この画像を見て、店主に、

マンボウの頭が入荷したんですか?なんて聞いてしまいまして。

これで丸ごと一匹です!って笑われちゃいましたよ。

あー恥ずかしい。。

マンボウって、絶対皆さん知ってるし、池袋のサンシャインの水族館で見たことはありますけど、生態についてよく知らないなぁ。

ということで調べてみました。

生息地域

北海道以南。北半球の太平洋、大西洋。

外洋生で海の表層を遊泳。

世界中の温帯熱帯期の海を漂っている。

生態

クラゲ類を食べる。

抱卵数は13メートルのもので約3億粒。魚類中もっとも多い。

全世界の暖かい海を遊泳する。

その独特の姿から、水族館などでも人気が高い。

ただ飼育が非常に難しく、国内の水族館などで最長飼育記録を競っている。

食用魚としては古くは海辺、産地周辺だけで食べられる、非常にローカルな魚だった。

それが徐に流通に乗るようになってきている。

食べる部分は身筋肉、肝、腸、真皮。

海辺では筋肉を割き、肝とあえて食べるのを酢みそ、刺身という。

漁師さんなどは熱狂的にこのマンボウの肝和えを好む。

水分が多く、鮮度保持が難しいので、流通してきたものは、料理法に一工夫が必要となる。

透明で寒天を思わせるよう身で、脂はまったくといっていいほどなく、淡泊な味わい。

肝が大きく、身よりもこちらの方に旨みと独特のクセがある。とても脂が強い。

また長い腸は食感がよく、旨みもある。

旬は不明。

ほほー。

3億匹も卵を抱いているんですね!

でもマンボウってそんなにウヨウヨいないってことは、それだけ成魚になる前に死んじゃうってことですよね。。

そう言えば、

マンボウはすぐ死んじゃうってコピペが、一時期ツイッターで話題になっていましたね。

まっすぐしか泳げないから、岩に直撃して死亡

水中に潜って死亡

朝日が強すぎて死亡

日に当たってたら鳥に突かれて死亡

寄生虫を殺すためにジャンプして水面に当たって死亡

食べた魚の骨が喉に刺さって死亡

食べたエビやカニの殻が内臓に刺さって死亡

水中の泡が目に入ってストレスで死亡

海水の塩分が肌に染みたショックで死亡

近くにいた仲間が死亡しショックで死亡

よく水面で横たわっていて、そこを漁師にみつかり捕獲され死亡

皮膚が弱すぎて触っただけで痕がつく、さらにその傷が原因で死亡

小魚や甲殻類の骨が喉に詰まって死亡

一度に産む卵の数は3億個だが、卵は親に保護されることもなく海中を浮遊しながら発生するため、ほとんどが他の動物に食べられてしまって死亡

食材としてのマンボウの消費は、特に日本と台湾は最大の市場であり、マンボウは定置網で捕獲され死亡

さすがに水族館の飼育員の方が

そこまではないと否定していましたが、

ストレスに弱いようですし、

まだ生態がよくわかっていない魚ではあるようです。

そんな繊細で可愛らしいマンボウちゃん。

ぎゃ!

あっさり捌かれてしまった

店主これはさしみだね

味は水っぽいホタテって感じ。

皮は茹でました!

アツアツのときはトロトロゼラチン質でした。

身も皮も、ポン酢が良さそう。

とのことです!

あぁ残酷物語

でも、マンボウの腸って美味しいんですよね笑

いつぞやいただきました、マンボウの腸でございます。イカのような、ナタデココのような、不思議な食感でして、味は癖もなくあっさり。美味しかったです!!

マンボウ丸ごと一匹はなかなか入荷が無いので、この機会に是非!

皆様のお越しをお待ちしております!!

WEB担当:加藤