LUXの新型ヘッドホンアンプでバランス接続と従来の違い

ラックスマンから2017年6月に発売されたばかりの新フラグシップヘッドフォンアンプP-750u

バランス接続と従来の標準プラグのアンバランス接続を試して近時バランス接続タイプが高級DAP ポタアンで流行っている理由がわかった。

ジャックはこのように4P XLRバランス 1系統、3P XLRバランス 1系統、φ6.3標準ジャック 1系統の3つが付いています。

試聴ヘッドホンはSHUREのSRH1840 eイヤホンでは47,520円と同社のトップモデルでした。

試聴曲は大貫妙子・アトラクシオンから四季。

バランス接続の方が明らかに空間が広がりました。

静寂性も上がって、一音一音がはっきりくっきりします。

しかし、ヘッドホンもさることながら、このヘッドホン専用アンプの音質はかなりいいですね。

LUXの担当者さんによると、プリメインアンプに付いているヘッドホン端子からの音質とは比較にならないレベルだそう。

スピーカーへの増幅回路から抵抗でドロップアウトした簡易型のヘッドホン端子と、専用設計のヘッドホンアンプとは質が相当違うようです。