ジオニックフロント:別の意味でモニョる

ジオニックフロント は、PS2で発売されたガンダムのゲームのなかでも、かなり有名な部類に入る類のものである。

ゲーム自体はアクションゲームであるが、他のガンダムのゲームとは違い、ジオン側の陣営でチームリーダとして戦争に参加する形となる。

このゲームは、他のゲームと見た目やシステムは似ているものの、本質的にはかなり特徴的なゲームになっている。一般的なガンダムのゲームのように、敵を見つけて攻撃して倒す類だと思って取り組むと返り討ちに遭う模様。

詳しくは、Amazonのレビューなり感想を綴ったブログなどを見るがよい。

 Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00005QBA6

 モノノフ的ゲーム紹介:http://retogenofu.hateblo.jp/entry/2016/12/31/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88_%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F_%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7

 http://bongore0066.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

ブログなどの感想を見たときに、その記事を書いた人の思い入れがやたら強いというのも、ある意味このゲームの特徴と言えるかもしれない。それだけ心に残るゲームだということだろう。

見た目自体は通常のアクションゲームとかわらないが、指揮官らしく全体の戦況を把握しながら進めなければならない。そして、まず搭乗する機体はザクであって、ジムでもなければ、ましてガンダムでもない。

実際にプレイをしてみると、ちょびっと攻撃を受けるとすぐ死ぬということがわかる。一切の無茶が許されない感じ。

アニメのガンダム第1話で、ガンダムがザクマシンガンの直撃を受けて平然としており、パイロットが驚くというシーンがあったが、なるほど納得。あの攻撃を仮にザクが受けていたら、即ゲームオーバーなのだなということが体感できた。

ガンダムのゲームをプレイしていると、程度の差こそあれ、最終的にはアクションで敵を倒す類になるのだが、これは全く違う。機体の性能が限られているのだから、その範囲のなかでいかにミッションを達成するかといゲームになるというわけだ。

レビューや感想で述べられているとおり、故に、戦略が必要になりゲームに深みが出る。

これが、絶妙なバランスで作り込まれているからこその超名作になっているのだと思われる。

なるほど、なるほど。

ゲームの内容や特徴は、ある程度わかった。冒頭しかプレイしていないので、苦労の末の勝利みたいな部分は体感していないが、頭では理解したつもり、と言える程度には理解したと思う。

ところでこのゲーム、主人公の立場を考えると、戦略を考えながら戦術レベルのミッションに参加し、第1線でパイロットとして動けということになる。

お仕事的に述べると、プレイングマネージャーというわけだ。気にいらねえw