脳内俺の鎮守府物語

第一話『霞、抜錨よ!』

亡き父の意志を継ぎ、平和な海を取り戻すべく艦娘を指揮する提督になるべく海軍兵学校に通う少年「昴 新次郎(イケメン)」。

日々勉学と鍛練に励み順調満帆な生活を送る新次郎だったが、ある日彼の住む町に深海棲艦の群れが現れる。絶対絶命の新次郎たちだったが、朝潮駆逐艦一番艦の朝潮と大潮の活躍により事なきを得、なんやかんや活躍した新次郎も艦娘二人と「立派な司令官になる」という誓いとフラグを立てる。

時は経ち、海軍兵学校を卒業した新次郎は提督になるという夢を叶え、星雨鎮守府(通称せーうちん)で指揮を取ることとなった。しかも彼のサポートをする秘書艦はあの朝潮駆逐艦のひとりだという。期待に胸を踊らせる新次郎だったが、目の前に現れた朝潮駆逐艦末妹の「霞」は、朝潮や大潮とは似ても似つかわない性格の持ち主で……!?

第二話『雨は、いつか止むさ』

霞・天龍・白雪を指揮し、日々戦果を上げる新次郎。だが、秘書艦の霞とは衝突が絶えない。その日も新次郎と霞はふとしたことから口喧嘩となり、互いに自己嫌悪に陥っていた。雨の降り続く中、鎮守府を飛び出した霞の前に、先の戦闘でドロップした、彼女の姉の満潮の戦友であり幸運艦と名高い時雨が現れる。

第三話『お前に最高の勝利をくれてやる』

天龍が着任して以来、駆逐艦ばかりを建造しロリコン疑惑を持たれてた新次郎だったが、遂に軽巡洋艦の木曾の建造に成功する。彼女の戦闘力は旧式の天龍とは比べ物にならない程だった。周囲にもてはやされる木曾を横目に拗ねる天龍だったが――

第四話『なんか、ヌメヌメするぅ!』

鈴谷の滲み出るエロスに劣情を催す新次郎は遂に……!?

第五話『子供扱いしないでよ!』

暁ちゃんを大人のレディにする(意味深)。浜風本や潮本より暁本を多く持っている提督必見(※)。

※俺のことではない

第六話『これが近代化改装……』

などと嘘を吐き潮ちゃんにあれこれする話。今、潮の中の魔性が目覚める。

第七話『改装とか言って私の裸が見たいだけなんでしょ、このクソ提督!』

そうだよ。前回の潮から続き、熱い七駆推し。

途中まで真面目に考えてた。