『モーツァルトとクジラ』映画感想

登場人物はほとんど自閉症の人たち。

アスペルガー症候群という言い方は

この映画で初めて聞いた。

いわゆる、知的障害をもたない自閉症ということらしい。

ざっくりいうと、

人が口に出して言葉で言わなければ、

意図していることが何なのかを理解できない。

という特徴があるらしい。

つまり、思わせぶりな態度は、理解不能w

笑っていたりな泣いていたり、

怒っていたりしている人を見ても、

なぜその人がそうゆう感情表現をしているか、

理解できないという症状らしい。

でもさぁ、こんな人普通にたくさんいるじゃんw

話は、そのアスペルガー症候群の男女が恋に落ち、

結婚するお話。ああ、結末書いちゃった(^^;

この映画のすごい所は、自閉症やら、その類の障害を、

悲しみや不幸いっぱいに描いていないこと。

一人格的にちゃんと、普通に描いてるところが、

すごいと思った。

かわいそうなんだよ、大変なんだよ。

そうゆう描き方じゃないのが高感度アップ。

しかも一応ハッピーエンドw

ちなみに、アスペルガー症候群だったのじゃないかと

思われる有名人

アイザック・ニュートン

アルバート・アインシュタイン

トーマス・ジェファーソン

超有名どころじゃん!