村一番。

さて、次が日曜日の分の日記ですが、この日は何をしたのかハッキリ分かっています。

もう一度「美女と野獣」を観に、映画館に行って参りました。

1回目に観たときの日記でも特に書くべきことが無かったのに、2度目ともなるとさらに書くべきことが減ってしまいますが、無理に何か書くとしたら「当然のことながら大変素晴らしかった」です。

本当に、その場でただちにもう1回観たい!と思うくらい楽しいです。

家に帰ってから、アニメ版の「美女と野獣」のDVDを久しぶりに観ましたが、コチラもやはり素晴らしいです。

あの豪華な実写版のあとに観ても全然ショボく見えないところに、大いに感動いたしました。

実写版とアニメ版の同じシーンを見比べることで表現の仕方の違いについて考えるのも、楽しかったです。

ところで、「美女と野獣」は、当然のことながら“美女”と“野獣”が主人公なワケですが、NANAMEはガストンのキャラクターが以前から気に入っています。

「ツバ飛ばしは村一番」「部屋の飾りは鹿の角」などというフレーズがこんなにも似合う人物は、世界広しと言えどもガストンしかいないでしょう。

トーリー上では悪役ということになっていますが、決して極悪人というワケでは無いですし、一応多くの人に好かれてもいます。

この映画で起こるようなトンでもない大事件さえ起きなければ、彼はきっとこのあとも「村一番の脳筋馬鹿」として面白おかしく暮らしていたのだろうな・・・と思うと、少し悲しくなってしまいます。

子分たちには「頭が良い」とおだてられていましたが、実際に少しばかり賢過ぎたから、あのようなことになってしまったのでしょう。

この映画においては、ガストンこそが悲劇のヒーローと言えるかも知れません。

言えないかも知れませんが。

ま、とにかくNANAMEはディズニーの「美女と野獣」が大好きだ!というお話でした。

まだ日記が2日分残っているので、この辺で。

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