1/100 MG『リックドム』(ガンプラその118)

(金曜日の日記)

昨日今日と暑い日が続きます。

今の場所は、やたら暑い感じです。

クーラーは、会社の方針でまだ電源を入れませんから、我慢しながら働く感じ。

真夏にはどのくらいの暑さになるのやら。

仕事のほうは、健康診断が挟まって、私は何故か工場では無く、発送のほうの公務部所属になっていました。

その結果、開始が工場より1時間早かったです。

それが不満だったのか、なんか先輩は不機嫌モードになっていました。

健康診断は、毎回恒例の『血管が見つからない』で、針を何度もブサブサと刺されて、挙げ句には針先で腕の中の血管を探られると言う、『これ何て拷問?』状態でした。しかも両腕。

仕事に戻ったあとも、針で穴だらけになり、更に針先で抉られた痕が痛くて、しばらくフリーズして修復モードになっていました。

私は翌日休みでしたので翌日分まで梱包して忙しい状態になりました。

一方で、なんか意地悪モードに入ったイライザモードの先輩は、発送する『5万2千枚』と言う仕事をゆっくりやっていやがりまして、最後に私を『ドタバタ間に合わない状態』にする陰謀を立てているようでした。

どう見ても1時間はかかる分量を集荷30分前に持ってきて、してやったり顔です。

そちらがそうなら、私も考えが〜で、内線を取って営業に応援を要請します。

確かに『工場』では、私はまだ半年にも満たないぺーぺーなんですが、パソコンのオペレーター時代も含めれば13年のベテランなのです。

幹部以外の営業はみんな私の味方な訳です。

私が要請すれば、若い営業が大挙して押し寄せて来きます。

イメージは『ガールズ&パンツァー劇場版』の大洗学園です。

続々と現れる営業に、『( ̄ー ̄)顔』の先輩は『( ; ゜Д゜)顔』に変化します。

この人数でやれば、1時間の仕事も10分かかりません。

ふっ、甘いな。

と言う感じで仕事を終えました。

======モケー

模型はMG『リックドム』を少しずつ進めています。

今は両足を組んでいる所ですが、ドム辺りからは内部にフレームを組んでから、外部の装甲を取り付ける方式ですから、ザクに比べると、進みが遅い感じはあります。

流石にドム系は、ボリュームそのものも倍以上あるかな。

指が、各指とも可動式になったのもドムからだった記憶があります。

ただ、以前に買った時は、『MS-06RD-4』の脚部として使ってしまいましたので、上半身は作っていません。

そういう意味では初めて作っています。

全体的にモールドは、ややあっさりしている印象です。

======ゼロ魔

ゼロの使い魔』22巻の最終巻が読み終わりました。

これで長く続いたゼロ魔も最終回を迎えた訳です。

作者のヤマグチノボルが20巻を書き終えた段階で病死してしまい、以降は作者を非公開にした状態で『ヤマグチノボル』の作品として出版されています。

以降はややネタバレを含みます。

作者が変わって、私が読んでいて一番変化したと感じるのは、武器類の表現です。

『聖地』の付近から回収されるガンダールフの『槍』と言われる地球の武器や兵器が、『拳銃』『ロケットランチャー』など、形式では無く種別で呼ぶようになった気がします。

拳銃の種類が判りませんから、装弾数なども不明であり、サイトも残弾を確認したりしません。

一言に拳銃と言っても、オートの拳銃なら9ミリパラベラムなら弾の共有が出来ますし、ベレッタ93Rとかなら、3点バーストが出来ます。

相手が多数なら、ある程度連射が出来る武器のほうが有利です。

ガンダールフの能力があれば、聖地ではかなり有利に戦える筈なんですが、そういう描写があまり無い辺り、やっぱり作者の違いを感じます。

あとは、比較的胸が大きなキャラが活躍していて、タバサやモンモラシーは出番がほとんどありません。

そういう部分も作者とやや違うかなと。

あとは、サイトはもっと変態寄りの趣味なんですが、そういう部分も上手く再現出来て無かったかな。