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旅行記3 台北の地へ

前日書き忘れていたが、空港出発の際の荷物チェックの話。

金属探知機の磁力は強いらしく、心臓ペースメーカーに悪影響を及ぼす可能性があるということで、僕は探知機のところを通らず、別ルート。

人の手によって、入念に体全体をチェックされた。

なお帰りのときも同様だが、相手は日本人ではないので、「心臓ペースメーカーを挿入しています。」という中国語のメモ書きを見せて、金属探知機を回避した。

で、いよいよ異国の地、台北の空港に到着。

日本で見た天気予報で台北は雨模様だったが、到着時は曇り。

一安心といったところ。

空港からホテルまでは旅行会社による送迎バス。

バス乗車中は、現地人のガイドさんがまずまずの日本語を駆使して案内してくれた。

「いつもは40人くらい乗ることが多いのですが、今日は21人だけ。少ないですね。」なんて言っていたから、観光客の少ないときに来たのかなぁと、混まないことに

一部、クーポンなど、何らかの販売の案内もあり、売れるとおそらく歩合制でガイドさんにもお金が渡るのだろう。

行こうと思っていたお店のクーポンも販売されていたので尋ねてみると、けっこうお高い値段だったから、却下した。

そうこうしている内に、ホテルに到着。

利用した日航ホテルは日本語で大丈夫とのこと。

(思ったほど完璧じゃなく、ちょっと苦戦することもあったが)

自分の部屋を案内され、入ったときのあの独特な感覚はいつもと同じ。

荷物を置いて、早速観光へ出かけた。