水木しげる展いってきた。

最終日の夕方駆け込み。

前評判通り、少年期の水彩画から21世紀晩年の原画まで幅広い展示。

 先日の吉田戦車の言葉が耳に残って主にホワイトに目をやるが、手塚治虫のそれとは対照的にほとんど修正が無い「神の原稿」。激務で修正どころではないともいえるが、これだけ一度で完璧に仕上げているのはすごい。

 細かいところで例の「フハ!」の山田が眼鏡外している絵を初めて見たw

 最後に各界からの寄せ書き。しょこたんが異様にうまいのはおかしいが、松本零士は何を考えてメーテルを描いているのか。もっとわからんのはパタリロを描いてる魔夜峰央だ。トラウマを描きなさいよあんたは。

 30年前に読んだきりの「ヒトラー伝」を買って帰宅。