ポールマッカートニー東京ドーム

ポールのライブは最高だった。

まず、これまで観てきたポールのライブでも極めて近距離だった。それでテンションMAX。

まあそれでも距離はあったけども、大満足。

しかし、楽曲の再現性がホントに高くてさすがと思ったね。各人がパート以上の事やってるからね。

感涙ポイントは、テンポラリーセクレタリーと、ユーウォントシーミー。

それとアイヴガッタフィーリングかな。これはお初だからね〜。

ルーフトップでは当然ベースを弾いてたわけだけど、今回はギター。つまり、ジョンのパートを弾きながら歌ってるわけで、そこがグッときた。

基本的には前回と演出やセトリは似てはいたけどもやっぱり感動しました。

ヘイ・ジュードのサイリウムもホントに綺麗だったな〜。

まあ、こんな感じでポールのライブは良かったんだけどさ、僕は通路側の席だったのよ、で、通路挟んで前になる客の男が何回も動画撮影(スマホ)しててさ、何回も係員に注意されてんのよ。それホントにウザくてね。

係員の注意もさ、身体叩いて大声で撮影やめてください!みたいな真剣なものだからね(笑)

結果僕の前を何回も係員にウロウロされてさ〜、参ったよ。

プロフェッショナルカメラ、フラッシュ撮影、動画撮影、のみ【禁止】とのプラカードは係員が開演前にかかげてたわけね。

すなわち、スマホ撮影は良いわけですよ。

なんだからさ、ライブ中、3、4枚くらい撮るくらいで良いじゃん? あとはコンサート楽しもうよ〜。と思ったよ。