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コワイコワイ

4月22日(土)曇り

昨夜、仕事が終わり、帰り道にラインをチェックすると、郷里の友人たちから久々のライン。

揃って「○ちゃん(←我が娘)が△新聞(←地方新聞)に載ってるね。頑張ってるね。小さい頃から知ってるだけに涙が出たよ。」と喜んでくれているが・・・

本人ともども親のワタクシにも全く身に覚えなし。

だが、おそらく以前の職場がらみのことだろう。

以前の職場では、何かとメディアに取り上げられたりしていたから。

とはいえ、テレビも新聞もラジオも雑誌にしても、その地方都市の中だけのことであった。

それが、今この時になぜ遠く離れた九州の地方紙に???

友人が写メ撮って送ってくれたので見ると・・・確かに我が娘が写真入りで名前入りで、ご丁寧につい最近誕生日を迎えたその正確な年齢までもが・・・

帰宅した娘に話すと、激昂し、新聞社にクレームの電話をする勢いである。

しかし、まあ、落ち着きなさい。

ここでクレームの電話したところで、良くて、翌日小さな訂正記事が載るのが関の山。

そんなのが出たって何の解決にもならない。

ここは静かにスルーした方が身のためだよ。

娘が言うことには・・・

今、エゴサーチすると「辞職」とか色々付いてきて、挙句住んでる町名までも出てくるらしい。

やだね〜〜〜コワイね〜〜〜

ほんのちょびっとだが、芸能人に同情したよ。大変ですね〜って。

メディアに取り上げられること自体を嫌がっていた娘であったから、腹立てる気持ちもわかる。

言ってないことを書かれたり、捻じ曲げて書かれたりもして、マスコミ不信みたいなものも持っていたようだ。

そうそう!「ボンビーガール」の出演依頼が来た話には笑った。

断ったと聞き、少しがっかりした母はミーハー?

母は、娘が何かに載ったりするたびにワクワクしては切り抜いておばあちゃんに送ったりしていた。

そして、離れて暮らすのは寂しいけど、娘が選んだ道だものと自分に言い聞かせ、娘がその地に溶け込んでくれることを願ったし、

永住することになるだろう、くらいの決心までしていた。

だから、辞めて帰ってくるって言い出した時は猛反対もした。

しかし、話を聞けば聞くほど「う〜む・・・そりゃ働きづらいわな。」という環境。

しゃーないなあ。帰っておいで。ということになった。

甘いと言われれば甘いかもしれぬ。

しかし、もし、この新聞掲載によって思わぬ騒動やら何やら巻き起こったら、あたしゃ娘のために色々暴露するからねっ!

これ以上、娘の気持ちを逆なでするようなことはしないでくださいね。

と、少しイラっとしながらこの日記を書いている最中にもまた郷里の友人からメール。

「○ちゃん、新聞に出てたねっっ!」

はぁ〜〜〜っ。ため息つきつつ、やんわりとふんわりとした返信を打つ。

「今度帰省した時に色々話すからね〜〜〜」

今日は娘も夫も休日出勤。

衣替えしたり、掃除したり、お料理したり、楽しく過ごすといたしましょう。

みなさま、よい週末を!