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披露宴で新婦とデユエット〜バスの福田さん

「ススキーノと共に」のゲストは、今年1月にススキーノに入団したばかりのバスの新人・福田俊也

さんでした。

昭和34年新十津川町生まれの57歳。

札幌北高から北大文学部(心理学専攻)を卒業して道職員となり、最初の任地・網走管内常呂町

青年団の仲間に誘われて合唱大会に参加したのが音楽との出会い。

以来、地域イベントなどで歌ううちに混声合唱にはまり、小樽市に転勤となった時には小樽合唱

連盟の理事長あてに「合唱団を紹介して下さい」と手紙を出して入団したのが「丘の上合唱団」で

した。

28歳の時に北大の同期生・とも子さんと結婚。披露宴で新婦と井上陽水・安全地帯の究極のラブ

ソング「夏の終わりのハーモニー」をデユェットして大喝采を浴びました。

その後、美唄市苫前町などを経て札幌勤務となり、再び「丘の上合唱団」で歌うために、とも子さ

んと小樽通いをしてきましたが、10年ほど前に退団しました。

今年1月に偶然「ススキーノ」のホームページを見て練習を見学し、初めて男声合唱の重厚な

ハーモニーに惹かれて入団したのです。

ススキーノは6月11日の単独コンサートに向けて、猛練習中。4月29日には定山渓の研修施設

で合宿もあります。

難曲と言われる男声合唱組曲「沙羅」、オペラ曲「ナブッコジョン・レノンHey Jude」そして、中島

みゆき「時代」、井上陽水「少年時代」を注目の作曲家・直江香代子さんの編曲で初演することに

なっています。

福田さんは「大好きな井上陽水男声合唱で歌えるなんて夢のようです」と興奮気味に話してくれ

ました。、