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七宝

私のブログを初めて読んだ方からメッセージを頂きました。

ご主人を急死され、

落ち込んだ日記を書いたら、

何故そんな事書くのだ!

と批判されさらに

落ち込んでいた時、

私のブログに出会い

ホットしましたとの

メッセージでした。

嬉しいです。

私のブログの中身の

テーマは、

『生きる力になれば』

ですから。

引退声明した、

浅田真央ちゃんが

言ってました。

いつも試合の時にお母さんが来てくれていた。

亡くなったら、もっと近くにいるのを感じて

寂しくなかった。

と発言されていました。

彼女も気づいたのです。

魂は亡くならないと。

今月はイエスキリストの復活祭だったかな、

まさに、人は亡くなると、永遠の命を得られ復活するのです。

それに、気づくか、

別離と悲しむかです。

今日、明日にも亡くなる人を看ることを、ターミナルケアとか

看取りと呼びます。

何万人もの看取りをしたマザー・テレサ

その人の宗教の言葉で声かけ、励まし、お葬式をしたと述べていました。

私が出来る事は

亡くなった方からの

言霊を伝える

役目かもしれないと

勝手に思っています。

さて、本題にはいります。

昨日相談員が電話で

話していました。

瑠璃子(るりこ)さんがどうした、こうしたと。

「瑠璃」という言葉に反応したのです。

言葉に反応する私の癖です。

古代エジプトで王の象徴とされ、

魔除けや幸運を呼ぶ石が

瑠璃(るり)です。

神秘的な深い青色の宝石。

ラピスラズリ(ラピス)のこと。

ベイズリとも呼んでいて漢字では「吠瑠璃」と書き略されて、

瑠璃になったといいます。

古代中国では、

金・銀・じゃこ貝・

メノウ・水晶・珊瑚・

瑠璃を

七宝と呼んでいたそうです。

群青色の顔料は、この瑠璃の粉末から作られているようです。

そんな事から、

瑠璃という名前をつけたのかなあと

想像してしまいました。

しかし、何の石も人も

磨いてこそ

輝くものですから

70、80過ぎてからでも

磨くのは遅くありませんよ。

と同じようなことを

言ってた人がいました。

105歳の日野原重明聖路加病院名誉院長。

100歳から始めよう!

素敵な言葉に感謝です。

人生まだまだ先があるね。

頑張って

生きましょう!

同じ時代を生きた

仲間なんだから。

ありがとう!

皆さんに感謝

合掌