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夫婦二人旅<観光編>☆

白沢高原の朝は土砂降りの雨から始まりました。。。

本当は起きればすぐ目の前にあるゴルフ場で、もう1ラウンドして帰りたかったのですが、、、

この日は160人規模のコンペがあって、、、だから大雨のおかげで諦めもついたのでした。

さて。このホテルから車で10分ほど走れば<吹割の滝>という【日本のナイアガラ】と呼ばれている名所があるそうで、この日の観光の最初の目的地と決めました。

雨も小降りとなり、轟々と流れる川音を頼りに階段を降りてゆくと、、、足元に迫る勢いで川の水がしぶきをあげて流れて行きます。

「こんな所、危ないんじゃない?!滑って転んで流されたら終わりだよ。」と怖がり屋のnancy。

「ちょっとだけ行ってみよう!」というマイケル。。。

まだ10時前だからなのか、、、有名な名所の割には誰もいません。。。

恐々と溢れそうになる川の流れに引き込まれないように遊歩道を歩いてゆくと・・・

係員らしき男性が一人。「今日は雨が降ったからこんなに水量が多いんですか?」と聞くと「いつもこんなもんです。」としらっと言う返事。

ゴウゴウと轟く水音と白く吹き上がる水流のダイナミックさに足がすくみながらも、これは今まで観た川の流れとも滝とも違う、『日本のナイアガラの滝』という名に偽りはない!と太鼓判の名所でした☆

吹割の滝を上から観たらまた格別だろうと思いましたが、、、残念ながら観曝台への遊歩道は通行止め。。。

また来る楽しみを残して、次なる目的地<道の駅・川場田園プラザ>へ向かう我ら夫婦二人でした。

この道の駅は、国土交通省全国モデルに選定され、全国の道の駅で初めて観光庁長官表彰に輝くなど、<川場村>を代表するスポットだそうです☆☆☆

やっちゃんと2014年に訪れ、また再訪したいという想いが実現でき・・・

あの時試供品で戴いて美味しかったお米『雪ほたか』やこの地の新種苺『やよいひめ』・雪ほたかで作られた甘酒・ホテルで飲んで美味しかった『水芭蕉スパークリング』など、、、買いたいモノがどっさりあるのもこの道の駅の魅力です☆☆☆

他にも農家のお母さんが摘みたてを並べていたセリ・搗き立てのヨモギ豆餅・なめ茸&舞茸&エリンギのキノコセット・笹竹とコゴミのラー油漬けなど、魅力ある地元品を買いまくるnancyでした♪

さて。田舎汁と雪ほたかの卵かけご飯などのお昼ご飯を食べていたら・・・

あれまぁ〜外はすっかり晴れているぅ〜♪

腹ごなしも兼ねて、<川場村>が大事にしているという『田園風景』の中を散策しますかぁ〜♪

『清流公園・SL(D51)コース』を歩き、『ホテル田園プラザ』を目指しましょう〜!

川場村>は名峰武尊山の南麓に広がる農山村。全国に名立たるコシヒカリ『雪ほたか』を育てる石積みの棚田や林檎や苺などの果樹園が広がるノスタルジックな風景は、まさに【日本のふるさと】と呼ぶにふさわしい地だそうです☆

晴れて散策日和となった昼下がりの川場村には・・・田畑の脇に生えるタンポポオオイヌノフグリなどの野花が、田園らしさ満載!

歩いてゆくと『歴史民俗資料館』の木造の建物に目が留まりました。

この建物は明治43年に建てられた『旧川場尋常小学校』の校舎だったそうで、中にこそ入りませんでしたが、レトロな校舎の前に実物は初めて見る『二宮金次郎像』も建っていました。

『ホテル田園プラザ』には、乗り手が亡くなられもう動く事のなくなったSLD51もあり、たくさんの子ども達の歓声も聞こえたであろう昔を偲ぶのでした。

実に心安らぐお散歩タイムでした☆☆☆

帰りはグルッと<老神温泉地>を通り・・・

高速道の渋滞前に東京に着いたので、<光が丘>の桜並木の桜吹雪の中を回り道して帰って来る余裕もあるのでした☆☆☆

夫婦二人の群馬旅・・・

まだまだ行ってみたい所満載の地です。

温泉地もいっぱいあるので、心と身体の洗濯にももってこいの地♪

あぁ〜リフレッシュできたなぁ〜!!