桜と日本人

 去年の今頃は、大倉山の太尾堤から、小机までの鶴見川の土手を40分かけて、桜を眺めつつ歩いていた。

 一昨年は、妻の菩提寺で、今は亡き千尋とその2人の子どもたちとお花見をしていた。

 今考えると、このお花見が、彼女と会った最後だった。

 そして今年…

 風邪を治すための籠城生活が続いている。

 さくらは、日本人の心というけど、まさしく、春の訪れとともに、色々な想い出を残してくれる。

 今年は、どんな想い出が残るんだろうか?

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