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英語。

今日は休みでした。

休みなのでバスに乗って街の中心地に行ってみました。

バスを乗り継いで、知人に会いに行って、コンビニ弁当を食べて、緑茶を飲みました。

帰り道にバス停を3つ歩いて、別のショッピングセンターも見に行きました。

またバスに乗りました。

バスを乗り継いで、二つ目のバス停でアジア人らしきご夫婦が二人子供さんを連れて乗ってきました。

もう僕の最寄りのバス停に近くなってきたときに、バスの運転手さんに外国人の方は英語で話しかけて聞いていました。それって反対方向に行きたかったんじゃないのって英語でした。たまたま僕の前の席に旦那さんが座っていて、僕に英語で聞いてきました。

ネクストバスストップ。リターンと僕はこたえてそのご夫婦と一緒に次のバス停で降りました。

道を横切って、反対車線のバス停まで一緒に連れて行って、バスの時刻表を指さして別れました。

英会話にすらなっていません。通じただけです。

僕の会社には有名大学の高学歴な人たちが毎年入ってきます。彼らは研修を受けるのが当たり前に受けることが出来て、マニュアルを教わることが出来て、数ヶ月後に店長になっていきます。今年の新入社員さんももうすぐ入社してきます。

それと違って、僕は会社から研修をもらえないのが当たり前です。

基礎学力が彼らは英単語1万語ぐらいの人たちが研修を受けます。こちらは中学英語の1800語も忘れているぐらいです。トーイックも彼らは彼らでしょって思っていました。こちら側は研修どころかマニュアルも教わることが出来ない境遇で不利な境遇です。自分の不利さに会社が格差をつけているからしょうがないじゃないかと思っていました。

でも、そうじゃなくて自分で書店で本を買って、自費で学ぼうと思いました。会社が格差がつくように誘導していっていたとしても、僕の側は書店で本や雑誌を買って読んで学んでいけばいいじゃないかと思い直すようになりました。

帰宅して、トーイックの本を買いに行って、読んでみました。

僕は英語にあこがれをもっていたのに、ずっと数ページ読んでは読みきれないという人生をおくってきました。新入社員さんや今いる社員さんは会社が研修で能力を与えています。

でも僕の側が与えられなくても、書店で本を買って読めばいいじゃないかと思いました。

ある程度の事は学歴で決まってしまうこともあると思います。でもそうじゃないところに学部ってあります。看護学科に入学した人は偏差値では正社員さんより下です。でも、それって看護学部、薬学部とかって免許が無ければ仕事が出来ません。

僕が書店の本で学んでトーイックを受けるということは出来はすることです。

僕の側は不利ではあります。

でも与えられた人だけがトーイックをうけることができるわけではなくて、僕も同じ本で学んで受けたらいいんだと思い直しました。