寒さと暖かさの間

 昨日は、用事で出かけていたこともあり、朝出た時は結構寒いくらいであったが、お昼は暖かくなり、何とも寒暖の差の激しさというか、極端な差を感じてしまった。この季節はどうしてもこうならざるを得ないようだ。これも、もうすぐ於彼岸と言うこともあり、寒さがなくなり、暖かくなってきて、一気に桜が咲くことであろう。それにしても、この寒さが厳しいこともあり、僕としては結構堪える冬になった気がしている。もう暦の上では春になったが、それでもまだ寒い日が多い。ちょっと驚くくらいだ。

 さて、今日から今週の勤務が始まる。今週は例の通常業務の最大の山場になろう。包材交換というのは一日35mmフィルムで3000カット分くらいが限界になる。これ以上やると、気分が悪くなってくるので、どうしようも無い。今日も何とかこれくらいはしないとと思っているが、果たしてどれくらい出来るか心配でもある。

 ひととせのすぎゆくときはみじかくてむかふるときはながくありけり

 (一歳の過ぎゆく時は短くて迎ふる時は長くありけり)

 一歳乃過幾遊久登支波短久亭迎不留時者長久安利希梨

というところだ。それにしても、このところ、一年の経つのは本当に早いと思っていたが、早く四月が来て欲しいと思っていたら、まだやっと3月になって10日が住んだに過ぎない。まだ2/3も残っているのだから導しようも無いと思う。早く3月が終わってほしいものだ。

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