久しぶりの即興劇

 今日、掃除の仕事で作業中、ビルのオーナーさんが、オイラの作業場所の床に余計な汚れを作ってしまう。

 余分な仕事が入ったので、仕事が終わる時間がいつもよりも遅く終わってしまった。

 さいわい、今日はチラシの仕事はお休みだったので、終わる瞬間がドタバタすることはなかったが、帰りが遅くなってしまう。

 夕方からは演劇のワークショップに行く。

 今日は即興劇をするのであった。

 ここしばらくは、既成の戯曲を元の稽古をしていたので、即興をするのは久しぶりであった。

 ただし、自由きまま、瞬発性のある発想力を意識し、その中で芝居を意識するという形でおこなわれた。

 そして、久しぶりの即興をやってみてが、オイラは話を作るというのでは見て思いついたら勢いでやる所があるのだが、それに乗ってくれたまわりの人達にその後の展開をまかせて、傍観者のようになっているのに気付いた。

 それは講師にも指摘された。

 だから、二度目以降はなんとか話の中に入ろうとするのであった。

 けれども、結局、話の中には入っていない結果となり、これをできるようにしなければと思うのであった。

 また、見ていて即興はためになることがあった。

 戯曲がないので、演じている者は自分で話を作り転がしていかなければならないが、キャラクターを自由に作れ面白く演じられるので楽しく見ることができた。

 また、個性も自由に出せたりできるので、その役者の力量もわかるのであった。

 それを考えると、舞台の出演者を探すには良い方法であるとあらためて思うのであった。

 今日のWSは楽しめて、広くて多くの学ぶものを得ることができた。

 また、即興劇はやって欲しいと思うのであった。

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