ドナーになる(かもしれない)まで#3

おー、#2アップしてから気づいた、#1はピッタリ2年ぶりの日記

でした。

遅ればせながら、Berryz工房メジャーデビュー13周年おめでとう!

そして、3月6日、「ももち」のラスト写真集発売おめでとう。

つづき

#2の最後に献血歴を書きました。

骨髄バンク登録のきっかけはやっぱり献血の時です。

今から1年半〜2年ぐらい前だったと思います。

献血に行って、骨髄バンク登録勧誘の方たちがいると、ほぼ毎回、

「登録お願いできますか?」

って聞かれます。聞かれますよね?

最初は、

「あ、いえ、やめときます」

って断ってました。

献血したら3カ月は献血車に寄り付かなくて済みますし、年3回程度

断る頻度なら別にスパッと断れますから。

ただ、その当時はちょうど減量中だったんです。

減量のせいか若干貧血気味で、献血の際の採血検査で

「血液濃度が薄いので献血は出来ません」

って断られることが多くて、それでも近くに献血車が来たら懲りずに

献血に行って(それこそ毎週とか、隔週ぐらいの頻度で)、その度に

勧誘されて、

「あ、やめときます」

は、さすがに気の毒というか、自分が嫌な奴に感じてきまして…

で、あるとき、勧誘のおいちゃんと献血の待ち時間でちょっと親しく

なりまして。

注射は献血やら、花粉症の減感療法で慣れてましたから、特に明確に

拒絶する理由もないし、[やめときます」より「もう登録してます」

のほうが感じの良い断わりになるし。

登録することにしました。

まあ人にお話しするほど立派なきっかけではないですね。

つづく